アメリカで見られる職業別の待遇や年収について

アメリカで働く人の職業や待遇、年収やスキルについて紹介します。
日本とは違っているので、これからアメリカで働く人にとってはそのためのスキルなどを付けておくことで優位になります。

 

アメリカで1位の職業はシステムエンジニアです。
年収は、平均8万7100ドル(約790万円)、最大年収は13万ドル(約1200万円)です
収入が多い職業は他にもありますが、一位なのはバランスがよい職種で待遇もよいためかもしれません。

 

2位は医師助手、医師よりもランクが上で、3位は大学教授、4位にナースとプラクティショナー、5位はITプロジェクトマネージャー
です。

 

更に順位を見ていくと、6位から9位までに、公認会計士、理学療法士、コンピューターネットワーク・セキュリティー・コンサルタント、情報アナリストが続きます。

 

10位以下には、セールス・ディレクター、麻酔専門医、ソフトウェア開発者、薬剤師、作業療法士、麻酔専門看護師、ソフトウェア・プロダクト・マネージャー、IT企業アナリスト、弁護士、内科医(一般診療)、人事部長、上級証券アナリスト、内科医と婦人科医、
臨床心理士、精神病医、獣医、テレコミュニケーション・ネットワーク・エンジニア、有価証券トレーダー、教育、トレーニング・コンサルタントなどが入っています。

 

日本では、弁護士や医師が勝ち組としてイメージが強いですが、アメリカでは一般的に高収入で社会的にステータスが高いとされている職業でも必ずしもよいとは言えないようです。