仕事でも生活エリアでも日本語が通じるところはあるの?

アメリカで仕事をするとなると、やはり普段からずっと英語を使うことになります。

 

ただし、時には日本語を使いたくなったりすることもあるでしょう。

 

会社の同僚や上司などもすべて日本人以外だったり、住居の近くにも日本人がいないのであれば、なかなか日本語を使う機会もなくなってしまいます。

 

日系企業がたくさん進出しているようなところですと、日本人も多く住んでいますから、日系のレストラン、さらには日系のスーパーなども数多くあり日本と特に変わりのない生活をすることも可能です。

 

そういったお店には、ほとんどの場合日本人スタッフが働いていますので、日本語が通じるのです。

 

大都市にはほとんどこういった日系のお店が存在しますので、安心です。

 

また、小さい都市ならば、日本人街ではないですがアジア人街として、アジアが一括りにされているようなエリアに日本のレストランやスーパーなどが進出していることもあります。

 

アメリカで仕事をしている本人だけではなく、ご家族の方が一緒にアメリカで生活するようになって、まだ英語力に不安があるときにも、買い物など日常生活の中で日本語が通じる場所を知っておくと安心です。

 

ご家族の方などは、英語がしゃべれないことでストレスを感じてしまい、家に閉じこもってしまう方もいますから、最初のうちは日本人街などで普段と変わらないようなスタイルで生活をしてみて徐々に慣れていくと良いでしょう。